みなさんはCRTと聞くと何を思い浮かべますか?
私はCathode Ray Tube つまりブラウン管です。昔のコンピュータは重いテレビ画面をディスプレーとして使っていました。子どもたちが取り組んでいるのはCriteria Referenced Test
つまり、評価基準に準拠したテストです。学力ののびを正確に測り、指導に活かすにはこういうテストが必要です。観点別評価テストとも言います。
評価は中学校の通知表のように1から5までにまとめられると何ができていて、何ができていないのかがわかりにくくなります。それは、健康診断の結果がCです。といわれるのと同じで、本当に知りたいのは肝臓がどうですかという話につながります。
ちょっと、難しい話になりましたが、子どもたちは真剣に取り組んでいます。6年3組の教室でがんばっている子どもたちの手前にはPTAの資源回収の収益で買った新しいストーブが子どもたちを温めています。ありがとうございました。そしてがんばれ、子どもたち。
